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泉鏡花賞作家の小檜山博さんが盗用、JR北海道の車内誌で
泉鏡花賞作家の小檜山博さんが盗用、JR北海道の車内誌で
泉鏡花文学賞などを受賞した札幌市の小説家小檜山博(こひやま・はく)さん(70)が、JR北海道の車内誌に連載している短編小説に、毎日新聞の読者投稿欄に掲載された投稿文を盗用していたことが19日、わかった。
小檜山さんはJR北海道と毎日新聞に謝罪し、JR北海道は約10万部発行されたこの車内誌の回収を始めた。
盗用が見つかったのは、道内の特急列車内などで無料配布されている「THE JR Hokkaido」の1月号。小檜山さんは「電車で」のタイトルで、首のけがをした会社員が車内で女子学生3人から席を譲られ、会社員の娘がその話に感動するという内容の小説を出稿した。
ところが、この内容は昨年10月30日の毎日新聞朝刊に掲載された茨城県の主婦の投稿文と、せりふなどが酷似していた。盗用は毎日新聞読者の指摘で発覚した。
小檜山さんは、投稿文を読んで小説のヒントにしようとメモを取ったが、昨年11月ごろメモを見返したところ、自分のアイデアと思い込んでしまったという。小檜山さんは「自分の未熟さが原因。関係者におわびしたい」とし、JR北海道側に連載打ち切りを伝え、近く投稿文を書いた主婦に手紙で謝罪する。
小檜山さんは北海道滝上町出身。北海道新聞社に勤務しながら執筆活動を始め、1983年に「光る女」で泉鏡花文学賞を受賞。北海道教育大特任教授を務めている。
(2008年1月19日11時33分 読売新聞)
泉鏡花文学賞などを受賞した札幌市の小説家小檜山博(こひやま・はく)さん(70)が、JR北海道の車内誌に連載している短編小説に、毎日新聞の読者投稿欄に掲載された投稿文を盗用していたことが19日、わかった。
小檜山さんはJR北海道と毎日新聞に謝罪し、JR北海道は約10万部発行されたこの車内誌の回収を始めた。
盗用が見つかったのは、道内の特急列車内などで無料配布されている「THE JR Hokkaido」の1月号。小檜山さんは「電車で」のタイトルで、首のけがをした会社員が車内で女子学生3人から席を譲られ、会社員の娘がその話に感動するという内容の小説を出稿した。
ところが、この内容は昨年10月30日の毎日新聞朝刊に掲載された茨城県の主婦の投稿文と、せりふなどが酷似していた。盗用は毎日新聞読者の指摘で発覚した。
小檜山さんは、投稿文を読んで小説のヒントにしようとメモを取ったが、昨年11月ごろメモを見返したところ、自分のアイデアと思い込んでしまったという。小檜山さんは「自分の未熟さが原因。関係者におわびしたい」とし、JR北海道側に連載打ち切りを伝え、近く投稿文を書いた主婦に手紙で謝罪する。
小檜山さんは北海道滝上町出身。北海道新聞社に勤務しながら執筆活動を始め、1983年に「光る女」で泉鏡花文学賞を受賞。北海道教育大特任教授を務めている。
(2008年1月19日11時33分 読売新聞)
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Comment
99ネオニートのススメ
こんにちは
はじめまして、よく見に来てます。これからも遊びにきます!
そうですね
たまに遊びに来ます。いつもアップ凄いですね。私も努力しないと・・・。もう寒いので風邪などに気をつけて下さい。またよらせて頂きます。
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